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オフィスですぐに使えるリンパマッサージ
リンパマッサージはとても手軽なので、オフィスでもすぐにできます。。
ここでは、肩こり、むくみに悩むOLさんのために、すぐに役立つリンパの滞り対策法をご紹介します。
いま背中が曲がっていませんか?
背中を丸めて座ると、胸やお腹を圧迫してしまい、リンパの流れも悪くなります。
その結果、胸が垂れ下がってきたり、腕が太くなったりしてしまいます。
また、脚を組んだり、横座りするのも、身体の左右のバランスを崩すことにつながり、顔の歪みの原因
になってしまいます。
毎日、イスに座って仕事をすることの多いOLさんは、特に注意が必要ですね。
イスに座る時は、背筋を真っ直ぐ伸ばして、イスに深く腰掛けることが大切です。
意識していても、姿勢はいつの間にか悪くなってしまうもの。
ご注意を・・・
ジェルやオイルなしでもできる、簡単な小顔メイクリンパマッサージ方法を一つご紹介します。
顔には、たくさんの筋肉があるので、少し刺激してあげると、リンパが流れてくれます。
1.まぶたの上の部分を軽くつまんで放す。コレを繰り返す。
2.目頭の筋肉を軽くつまんで放す。
3.鼻先を軽くつまんでは、放す。
これらも、何度か繰り返すと、顔の筋肉が刺激されて、むくみやたるみスッキリ。
なにも道具が要らないでできるので、仕事中でも、昼休みでも、電車の中でも、
気が付いた時にいつでもできるのがいいですよね!!
→ 小顔リンパマッサージの方法はコチラ
腹式呼吸って聞いたことありますよね?
腹式呼吸、深呼吸は自律神経に関係し、脳の興奮を沈め、リラックス効果があります。
机にかじりつく、いわゆる、前かがみの姿勢で仕事を続けていると、あごが前に出てしまい、胸での呼吸(胸式呼吸)となり、首の筋肉が緊張して、疲れもたまりやすくなってしまいます。
当然、呼吸はスムーズに出来ません。
いつの間にか、身体が前かがみになってしまったな。と思ったら、腹式呼吸をして、緊張をほぐしましょう。
立ち上がれない場合には、イスに座ったままでも、お腹を意識した腹式呼吸をやってみましょう。
息は、4拍吸って、4拍とめて、8拍でゆっくりと吐くのがコツです。
毎日、座り仕事で、脚がむくんでしまうという方にオススメの方法がこれ。
とっても簡単ですので、ぜひ、やってみてください。
1.時々、立ち上がって、歩くこと。
2.軽くピョンピョンと飛び跳ねること。
これらを行うだけでも、リンパの流れはよくなるので、むくみ難くなります。
また、同時に深呼吸も行えば、頭もすっきりして、眠気も飛んでいきますよ。
むくみ(浮腫み)の解消にもリンパマッサージがお役に立てます。
特に、一日中の立ち仕事やデスクワークで脚がむくんでしまった場合には、リンパマッサージを覚えて
おくと、とても役にたちます!
むくみ(浮腫)とは、血液中の体液が血管外に濾出して、血管外の皮下組織に水分が過剰にたまって
しまった状態のことです。
むくみには、大きく分けて「体液循環、排泄機能に問題があるもの」と、「病気などが原因のもの」の
2種類があります。
デスクワークなどで、1日中同じ姿勢を続ける人が、脚や下半身のむくみに悩まされることが多いのは、
体液循環が悪くなることが原因です。
【 体液循環、排泄機能に問題があるむくみ 】
むくみに影響を与えることの多い体液循環は、主にリンパの循環ですが、リンパには、血液と違って
心臓のポンプがなく、自分の力で循環することができません。
リンパは、筋肉運動・呼吸・脹蠕動運動といった要因でないと循環しません。
なので、身体を動かす機会の減少で運動不足、立ちっぱなしの仕事をしている人、
また、仕事の関係や外出の機会が多く、トイレになかなかいけない人などは、排泄機能が低下して、
むくみを起こしやすくなります。
排泄機能低下によるむくみの特徴は、一旦むくむと解消するのが難しいことなので、
リンパマッサージを行って、常に意識的に排泄する努力が必要です。
体液循環、排泄機能低下によるむくみには、リンパマッサージはお役に立てそうです。
リンパマッサージは、体の各リンパ節に向かって、リンパを流すことが基本です。
肩こり対策のリンパマッサージは、次のイラストが基本になりますので、ぜひ、おためしください。
肩こりに効果のあると言われている栄養素を調べてみました。
肩こりに効果のある栄養素は、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、ビタミンC、ビタミンEです。
特に、ビタミンB1は、パソコンなどの使用で目が疲れることからくる肩こりに特に効果があると言われています。
眼は神経組織の集中しているところです。
ビタミンB1は疲れた神経組織を正常に保ち、緩和してくれると言われています。
また、ビタミンCは、疲労物質の分解を早め、ビタミンEやナイアシンは毛細血管を広げて血行を良くして、筋肉をほぐしてくれます。
ビタミンB6、ビタミンB12も神経機能に働きかけて、筋肉の疲労を取り除いてくれると言われています。
リンパマッサージは冷え性でお悩みの方にもお役に立てます。
■そもそも冷え性ってなに?
冷え性とは、専門的には『抹消血管(毛細血管)の血行障害』といわれますが、簡単に言うと、
手足の先の血行が悪くなってしまうということです。
冷え性の場合には、血管が収縮してしまっていることが多く、末端まで血液が十分に行かないことから、
冷たくなってしまうのです。
■「冷え」の原因は主に3つ
冷え性の原因は、血流の悪さですが、この血流に関係している大きなものに「自律神経」があります。
血管の収縮・拡張をつかさどっている「自律神経」は、 日常生活で、強いストレスを感じていたり、生活が
乱れてがち、その他、出産、閉経などの体の変化によって、うまく機能しなくなってしまいます。
2つ目の原因は血管の老化。血管が老化すると、弾力がなくなり、血行が悪くなります。
3つ目は、血液の粘度。当然、ドロドロの血液は、 流れにくく、さらに、詰まりやすい状態でもあります。
また、その他、必要以上にキツイ下着の締め付けや、過剰な暖房や冷房によるエアコンの害も指摘されて
おり、これらによって、体温調節機能が狂ってしまう ことも原因の一つです。
■リンパマッサージで冷え性対策
血流を改善する方法は、体を動かして、筋肉を動かすことです。
筋肉を動かすことによって、血管が刺激を受け、血流はよくなります。
また、あまり運動することができない場合には、リンパマッサージによって、リンパ液を流すとともに、
血流を良くすることも、非常に効果的です。
リンパの流れは、日常的に運動をしているかどうかで、ずいぶんと変わります。
日常的に運動をする習慣が多い方は、リンパの流れがスムーズなことが多いようです。
逆に、普段、運動をする習慣がない方は、滞りやすいといえます。
リンパは、運動不足でも流れにくくなるのです。
また、加齢に伴う筋力の低下はリンパの流れを悪くします。
いつまでも、若く、美しくいるためには、リンパの流れをサラサラに保つことはとても大切なことです。
定期的に運動の習慣を取り入れて、筋力を維持しおくことが、リンパをサラサラに保つコツといえます。
エレベーターではなく、階段を意識して使うことから始めてはいかがでしょうか?
便秘でもないのに、ぽってりとしたむくみ腹になっているのは、リンパの流れが悪くなっているからかもしれません。
お腹やウエストの周りへのリンパマッサージで、リンパの流れをよくすれば、ぽっこりお腹もスッキリするかも!?
マッサージのポイントは、左右のソケイリンパ節に、やさしく流し込むこと。
おへその下で、クロスしながら行うとよいでしょう。
お腹をつまんでみるのも、いいマッサージになりますよ。
便秘の多くの原因は次のものだといわれています。
1. 食事の内容
2. 運動不足
3. 水分補給不足
また、他にも、ストレスだったり、環境の変化だったり、薬が原因の場合も考えられます。
まずは、原因を突き止めることが、便秘解消の一番の近道です。
便秘は、不要な老廃物が何日も大腸の中にとどまっている事になります。
これらの有害な物質がずっと大腸の中にあると、再び体に吸収される事もあり、様々なトラブルを引き起こし、美容にもマイナスになり、さらに、深刻な病気の原因にもなりかねません。
便秘を甘く見ないで、なるべく早く解決しましょう。
まずは、食物繊維を多くとったり、乳酸菌を意識して摂る。
次に、運動の習慣を生活に取り入れ、少しでも歩くようにする。
そして、毎日、2リットルくらいの水を飲むこと。
これらを試してみてはいかがでしょうか。
リンパマッサージによって、リンパの流れがよくなると、「セルライト」や「むくみ」が解消されるために、
ボディラインをキレイにすることができます。
また、リンパマッサージによって、代謝もよくなるので、基礎代謝が増えて、やせやすい体になります。
「リンパマッサージをやったことで、すぐに体重ダウン!!」 なんてことはありませんが
毎日、リンパマッサージを続けていくことで、ダイエットの役に立つはずです。
→ リンパマッサージ関連本の紹介
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